吉山隆之の TokyoMusicWeb

お気に入りのCDジャケット、ウェブサイトのアートワークをご紹介

最新10件のblogを表示しています。


Chapter94.燕-Swallow-

つば九郎 ひと言日記

愛されキャラのヤクルトスワローズのつば九郎ブログ。西武ライオンズが完全優勝を果たしながらクライマックスシリーズ敗退となり、悔し涙を流した辻監督に触れています。経験不足の露呈で悔しい負けを喫し、悔しさで泣いた初のプロ野球監督の人間味は忘れられません。愛のあるつば九郎です。

Chapter93.ジュリー-Julie -

沢田研二「Mis Cast.」(1982)

ジュリーこと沢田研二が、TVでのデヴィッド・ボウイばりのグラムスター期を終え、音楽的な成熟を極めた名盤「Mis Cast.」。全曲、井上陽水作詞作曲のナンセンスな韻を極限まで踏みまくった楽曲群。

のびやかで華のある歌声。全盛期です。ジャケットは、その後のイギリスでのニューロマンティックを予見していてDURAN DURANのよう。出会いから45分間を唄った「背中まで45分」は神曲です。ボレロのように徐々にループするメロディが終焉の調べに向かいます。

Chapter92.秋物-autumn wear-

フレッドペリー、秋物、冬物

イングランドのテニスプレーヤーの設立したフレッドペリー、秋物、冬物。

もうそんな季節ですね。モッズに愛された月桂樹マーク。私は英国のバンド、ブラーを思い浮かべます。

ではこの曲をどうぞ。スタイリッシュ。

Chapter91.歌姫-Diva-

アレサ・フランクリン追悼(1942-2018)

歌姫と言って、最初に思い浮かぶのは誰でしょう?思い入れによって色んなDIVAが出てくるでしょう。それでもR&B,ソウルミュージックは、アレサフランクリンの影響なしでは、歌い方すら成り立ちません。つまり女性ソウルシンガーの歌い方の基本がアレサなのです。例えばユーリズミックスもスティービーワンダーやアレサの節回しをリスペクトしています。そんなアレサの歌声は永遠に天空を舞い続け、我々はその尊さに包まれて、これからも日々を暮らしていくのでしょう。

Chapter90.ロシアファッション- Russian Fashion-

ロシア発ストリートファッションが日本進出 の記事

友人からの情報で、ロシアのストリートファッションが熱いらしい。さっそく覗いてみると、フムフムこれは面白いです。80sのパンク、ニューウェイブが遅れてやってきたかのようなビビットさ。興味は尽きません。ワールドカップでロシアモードな今年にもってこいですね。

Chapter89.ジャケ買い-buy the album only because of the jacket-

スーダンアーカイブス/Sink(2018)

スーダンアーカイブス。。

これはもうただただジャケ買いです。音は想像してみてくださいね。

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はい、こんな音です!

Chapter88.ダンドゥット-DANGDUT-

ジャカルタ飯 サイト内 インドネシア音楽紹介ページ

インドネシアはポピュラー音楽の一大大国であるといわれます。インドが映画大国なのと同じように、西洋文化圏にはなかなか伝わってこない部分もありますが、多種多様、そして独自の音楽がたくさん存在しています。クロンチョンダンドゥットガムランケチャ。そんなインドネシア音楽の沼を紹介したページがこの「ジャカルタ飯 サイト内の音楽紹介ページ」。一度はまると、それはそれは深い沼です。私は1990年代、ロックには目もくれずに4年ほどこれらに付随する音楽たちを聴きあさりました。俗っぽい中毒性のあるダンスビート。沖縄にも近いインドネシアの音階。こぶしを聴かせた粘着質の唄。最高なポピュラー音楽が今も進化しています。なにもかも飲み込みながら軸はぶれない、それが民衆の逞しさなのかもしれません。

Chapter87.クラーヴェ-Clave-

キップ・ハンラハン/クレッセントムーン(2018)

レーベル、アメリカンクラーヴェを率いるキップ・ハンラハンの久々のアルバム「クレッセントムーン」。アートワークは、ダークなディープルンバの頃とはうってかわって、ECMのジャズアルバムのように爽やかなブルー。でも音のほうは安心。ダークなラテンです。相変わらずの高音質の重心の低いルンバが形成されています。これもまた最高。

Chapter86.鰐(ワニ)-crocodile-

ラコステのWebサイト

フランスのアパレルブランド、ラコステのWebサイト。いくつもの時代を超えてきた自信を感じるサイトです。なによりお父様から若者まで鰐のマークの人気が不変なのが素敵です。

鰐といえば、桑田佳祐率いるKUWATA BAND の名曲「鰐」も忘れずに!

Chapter85.アシッドジャズ Jazzで踊る -AcidJazz-

Galliano/ロングタイムゴーン(1994)

トーキングラウドが最盛期を迎え、アシッドジャズでクールに踊る時代。少しだけアフリカンな民族的な音楽も取り込んだ表現をしていたガリアーノ。ギターソロ全盛のスタジアムロックや、MTV的なキラキラ感もよい時代でしたが、このころから違う形で音楽は急速にクール化していきます。ロンドンはその中心でした。リラックスという尖り方もこの時代のスタイルでした。今聴いても安心して心地よいです。