吉山隆之の TokyoMusicWeb

お気に入りのCDジャケット、ウェブサイトのアートワークをご紹介

最新10件のblogを表示しています。


Chapter89.ジャケ買い-buy the album only because of the jacket-

スーダンアーカイブス/Sink(2018)

スーダンアーカイブス。。

これはもうただただジャケ買いです。音は想像してみてくださいね。

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はい、こんな音です!

Chapter88.ダンドゥット-DANGDUT-

ジャカルタ飯 サイト内 インドネシア音楽紹介ページ

インドネシアはポピュラー音楽の一大大国であるといわれます。インドが映画大国なのと同じように、西洋文化圏にはなかなか伝わってこない部分もありますが、多種多様、そして独自の音楽がたくさん存在しています。クロンチョンダンドゥットガムランケチャ。そんなインドネシア音楽の沼を紹介したページがこの「ジャカルタ飯 サイト内の音楽紹介ページ」。一度はまると、それはそれは深い沼です。私は1990年代、ロックには目もくれずに4年ほどこれらに付随する音楽たちを聴きあさりました。俗っぽい中毒性のあるダンスビート。沖縄にも近いインドネシアの音階。こぶしを聴かせた粘着質の唄。最高なポピュラー音楽が今も進化しています。なにもかも飲み込みながら軸はぶれない、それが民衆の逞しさなのかもしれません。

Chapter87.クラーヴェ-Clave-

キップ・ハンラハン/クレッセントムーン(2018)

レーベル、アメリカンクラーヴェを率いるキップ・ハンラハンの久々のアルバム「クレッセントムーン」。アートワークは、ダークなディープルンバの頃とはうってかわって、ECMのジャズアルバムのように爽やかなブルー。でも音のほうは安心。ダークなラテンです。相変わらずの高音質の重心の低いルンバが形成されています。これもまた最高。

Chapter86.鰐(ワニ)-crocodile-

ラコステのWebサイト

フランスのアパレルブランド、ラコステのWebサイト。いくつもの時代を超えてきた自信を感じるサイトです。なによりお父様から若者まで鰐のマークの人気が不変なのが素敵です。

鰐といえば、桑田佳祐率いるKUWATA BAND の名曲「鰐」も忘れずに!

Chapter85.アシッドジャズ Jazzで踊る -AcidJazz-

Galliano/ロングタイムゴーン(1994)

トーキングラウドが最盛期を迎え、アシッドジャズでクールに踊る時代。少しだけアフリカンな民族的な音楽も取り込んだ表現をしていたガリアーノ。ギターソロ全盛のスタジアムロックや、MTV的なキラキラ感もよい時代でしたが、このころから違う形で音楽は急速にクール化していきます。ロンドンはその中心でした。リラックスという尖り方もこの時代のスタイルでした。今聴いても安心して心地よいです。

Chapter84.看板-Billboards-

映画スリービルボード/Three Billboards Outside Ebbing, Missouri(2017)

映画スリービルボード 原題Three Billboards Outside Ebbing, Missouriについては、多くは語れない。

ただただ丁寧な脚本と演技、演出が一体となった、ひたすら素晴らしい映画です。

3つの看板、

アメリカの片田舎、

マイノリティ、

差別、

ジェンダー、

暴力。

これらのモチーフを用いた心揺さぶるストーリーで僕らをリアルに運んでくれます。

観てください。

Chapter83.ビニール-Vinyl-

Billy Joel/52nd Street(2018 analog)

ビリージョエル/ニューヨーク52番街アナログレコード。ソニーが国内でのレコード生産復活第一弾としてプレスしたものです。重量もよい感じで音圧も分厚い音がします。この時代の音作りはアナログに究極に適しているサウンドで、その中でもドラムサウンドが秀逸です。ビリージョエルの最高傑作であり、POPミュージックとは?と訊かれたら、このアルバムがその答えです。

Chapter82.セブ島-Lungsodng Cebu-

LIG セブ島インターンページ

LIG セブ島インターンwebページ。英語留学はオーストラリア、アメリカなど勿論いろんな場所がありますが、最近の主流はフィリピン、セブ島のようです。このインターンはアジアでのWEBの流れも合わせ技で使って、有意義なインターンをうたっていますね。安価で気軽に、しかもアメリカ的文化も併せ持つフィリピンの留学、インターンは現実的な選択のようです。そもそもWEBって英語でコード書いてますしね。そしてフィリピンポップといえばなつかしいスモーキーマウンテンです。

Chapter81.王子-prince-

小沢健二/アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先) (2018)

われらがオザケン、小沢健二のシングル/アルペジオ(きっと魔法のトンネルの先)   は、岡崎京子との友情を表現した曲。2018ベストソングです。ジャケットデザインもとてもすばらしいので、ぜひ手に取ってほしいです。そしてこの人の文才はどんどん深まっているのが実感できます。消費する僕と、消費される僕を....よい詞です。

神版 Life から脈々と続く、低音の効いた音質も大変素晴らしいです。

Chapter80.車社会- motorized society-

日産のwebサイト

日産のページは、高度成長期の単なる車社会の広告ではなく、来たるAI時代に寄り添えるようなそんなページです。結局のところ、車とは現実に手に入れることのできる夢の一つ。そんなことを思い起こしてくれる素敵なデザインです。夜のドライブしたくなりますね。ビリージョエルをかけながら。